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初回なので東京で一番好きな表参道ヒルズについて語ります。
表参道ヒルズは早春の柔らかな日差しが街路にケヤキ並木の影を落とす2006年2月11日にグランドオープンしました。
76年に渡り、表参道の景観を作ってきた同潤会青山アパートの建て替えに挑んだのは建築家の安藤忠雄氏。
振り返れば安藤忠雄氏と表参道は縁が深いのです。1964年、20代の若き安藤氏は青山アパートを訪れ、豊かな緑に囲まれた凛としたたずまいに静かな感動を覚えたといいます。
270メートルの巨大なファサードが新たな街の景観を作り出す表参道ヒルズ。

壁に這うツタがケヤキ並木と同化して、神宮の杜から続くグリーンベルトを形成していた青山アパート。
表参道ヒルズの白いガラスのファサードは、ケヤキの緑が映り込み、あるいは木々の影を映すスクリーンとなってケヤキ並木と一体化します。
まるでガラスのキャンパスのようで、270メートルもの長大な建物を街に溶け込ませる為に、ケヤキ並木を味方にしているかのようです。
建物は地下にボリュームを持たせ、地上は5階(一部6階あり)に抑えているのもケヤキの高さに合わせるためと聞いたことがあります。

建物の前に流れる疎水は、緩やかな街路の坂道を水の流れで再認識させる装置の一つとなっており、疎水の源、水をたたえる三角のガラスのオブジェが景観に花を添えています。
メインエントランスから内部に至ると、私は思わず息を飲んでしまいます。そこには地下3階。地上3階の巨大な吹き抜けがドラマチックに広がっているからです。
敷地形状に合わせているため、吹き抜けの形状は三角となっており、最下層には巨大な階段が姿を覗かせています。この大きな階段は青山アパートにあった公園を写しているかのようです。
吹き抜けに面するスパイラルスロープが6層を繋いでいます。その勾配は表参道の坂道と同じ角度になっており、つまり建物の中に、もうひとつの表参道を作っているのです。
スロープに沿って、路面店のように商業施設が並びます。吹き抜けを介し、一目で見渡せる大空間は来場者を迷わせません。

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